大学受験するクラスの授業は受験対策が中心

私の学校は2年生のクラス替えの時に、大学受験するクラスとそうでないクラスとに分けられます。大学受験コースに進むと、授業内容は主に受験対策が中心になります。大学受験コースでないクラスの子たちの進路は様々で、専門学校に行く人がほとんどです。大学受験コースの生徒たちは、学校が終わっても塾や予備校に行っている子がほとんどですが、私は美大に進学したいので、美大受験生専門の予備校に通っています。普通の予備校と違い、実際にデッサンなどの実技もありますが、どうしても埋まらない実力の差のようなものがあり、なかなか厳しい世界です。

大学受験の前にマークシートを実際に体験しておこう

大学受験では緊張でいつもの実力を発揮できないのが一番怖いですね。センター試験の失敗談でよく聞くのはマークミスです。ただでさえ緊張しているのに、機械的に一面に並ぶマーク、ミスしてしまいそうです。分かる問題から解答していたら番号がズレていたというのはよく聞きますが、縦に解答していくと思ったら横並びだった、間違って違う教科を解答していたなどというケアレスミスも聞きます。しかも、間違いに気づいたのが終了間際だったとか、慌てて移し変えて分からなくなってしまったという話も聞きます。マーク模試などで体験しておくことはもちろん、とにかく落ち着いて解答するしか方法はありません。みなさん頑張ってください。

大学受験には、まず何が必要かわかりますか

大学受験に合格するにはやはり大学偏差値はないときびしいですよね。国立ならばセンター試験は避けて通れません。どうすれば偏差値が伸びるのでしょうか。十人十色、同じように勉強しても理解できるタイプもいれば、できないタイプも。なにより勉強することが楽しいと感じなければ大学へ進学する意味すらなくなってしまいかねません。偏差値を気にするよりもまず、自分がどんな人間で何がしたいのか、そのためには何が必要でどうすればいいのかをはっきりさせれば自然と受験戦争のゴールが見えてくるのではないでしょうか。ノートに走らせるエンピツも楽しく感じられるくらいに。

彼氏と一緒に大学受験の勉強をして、成績アップ

毎朝、図書館の入り口で、彼と待ち合わせて自習室で大学受験のための勉強です。彼と一緒の大学に行きたくて、毎日必死で勉強してます。今の実力より、ワンランク上の大学を受験する予定です。私の苦手科目は理系、彼の苦手科目は英語なので、お互いにフォローし合いながら勉強しています。彼の言葉なら素直に聞き入れられ、いつまでも頭に残っています。おかげ様で、成績も急上昇です。大学入試の日には、一年間使ってきたシャーペンをおまもり代わりに交換して、彼と一緒に緊張しないようにがんばります。のぼせて解答用紙に彼の名前を書かないように注意しまーす。

大学受験をひかえていいるように見えない受験生が増えてきた

大学受験をする受験生のイメージと言ったら、勉強一筋でファッションや遊びには距離がある感じがしていたけど、最近の受験生は、とてもおしゃれに気を使ってる子が多いと思う。そんな子が難関大学の受験会場にいたりする。一見、大学受験とは無関係な感じがする子が最近増えたと思う。予備校や学習塾でもすごくおしゃれで今どきの高校生って感じの子を見かけるけるとびっくりする。意外と言ったら失礼だけど、勉強もしっかりできてて難関大学を志望してたりする。今は、勉強もおしゃれも両方手を抜かずに両立も珍しくないようだ。きっとおしゃれすることがいい気分転換になるんだろうと思う。かえって勉強の効率がよくなっているのかもしれない。

人生初の大学受験で、右も左もわからずドキドキ

今春からいよいよ大学受験となる高校三年生になりました。エスカレータ式の中学へ入学(←小学生ではあまり受験というプレッシャーは感じませんでした。ある意味、幸せ。親に感謝。)し、高校受験を経験したことのない私にとって、人生最大の山場ではないでしょうか。そのまま系列の大学へ進学してもよいのですが、自我の目覚めてしまった私はレールを踏み外してみたくなったのです。冒険のような気分です。これから、どんな困難が待っているのでしょうか。果たして、乗り越えられるのでしょうか。まずは、両親の説得からってのが、なぜか悲しい・・・

大学受験を失敗しないために志望校は早めに決めておこう

大学受験において、志望学部・学科はできるだけ早い段階で決めるにこしたことはないと思います。大学入試試験科目は各大学によって異なるからです。センター試験では5教科7科目以上を試験科目とする大学が大多数であり、それも理系学部、文系学部では数学・理科・社会の各科目の選択の仕方が違います。国公立大学はもちろんですが、最近では一部の私立大学もセンター試験に参加するようになりました。志望大学を決めた後で、試験科目のうち1教科を自分が履修していなかったり、勉強が不十分だったりしたのでは後の祭りです。理系か文系か、国公立を狙うかどうかというところくらいまでは2年生の終わり頃までには決めておくべきです。

自分の大学受験のころと今の受験の状況の差はあるのか

自分が大学受験の時、第2次ベビーブーム世代と言われており過去最高の受験生の多さで国公立、私立ともにかなりの競争率だった。大学全入制の時代と言われる今はどうなのだろう。ただ単に全国の大学の入学定員数が、受験者数より多いということだけで、大学を選ばず、地域を選ばず、在学中にその大学がなくなるかも知れないような大学でもよければ全員入れるというだけで、自分達の頃にも名前さえ書けば通るって言われる大学もあったし、有名大学には皆が行きたいのは変わらないわけで、結局受験の厳しさというのは大して変りないのではないだろうか。

大学受験で願書の他に提出しなければいけない書類について

大学受験で推薦入試を受ける場合には、願書とは別に志望理由書とか自己推薦書を提出することが多いようです。どんな風に書いたら良いのか悩みますよね。文例を見て適当に作ったようなものはすぐにばれてしまいます。時間をかけて推敲し下書きをしてから丁寧に記入すること。願書ひとつで面接官の印象も違います。また、記入欄が大きいところは求められている項目なので、なるべく空欄を作らないように、逆に小さい欄は簡潔にまとめて書きましょう。無理やり小さい字で書くのはおかしいです。そして、必ずコピーを取っておくこと。面接で書いた内容と矛盾したことを話しては何にもなりません。面接前に内容を再確認しておきましょう。

現役での大学受験に失敗した弟と予備校仲間

私の弟は現役での大学受験に失敗し、現在予備校に通っています。本来なら大学4年分の学費で済むはずが、少なくとも最低でも1年分は余分に親に負担をかけていることになるので、弟も二浪目はないと肝に銘じ、必死になって受験勉強しています。予備校にはそんな、二度と失敗はゆるされない崖っぷち仲間がたくさんいるらしく、夜中に勉強にくじけそうになった時、励ましあっているようです。励ましあっているうちに雑談になり、時間の無駄になることもしばしばあるようですが、それ以外は日々睡眠時間を削って必死に頑張っているので、今年こそは合格して晴れて大学生となって欲しいものです。

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